中学生で松本人志を追っかけ、OL時代三谷幸喜にはまり、最近では台湾アイドルF4にもどっぷりつかった私。 そんな私の日記やマイブームなどをぼちぼちと・・・
昨日に引き続き、今日もTVは選挙関連ニュースでもちきりですね。

脳ミソ疲れていませんか??

そんな時こそ、このエッセイたち。

自己啓発とか、教養とかメンタルヘルスとか
流行っておりありますが・・・
こちらで紹介するのは、完全にエッセイ

な〜んも考えずに読めて、後味もなし。無味無臭。
あははははっ!!!と笑って、ニヤっとクスっとして
それで終わり。

お昼寝や、お風呂で、
通勤電車で(※笑い出さないように注意が必要。)
疲れた脳ミソを揉みほぐしてあげて下さい。



まずは有名脚家であり監督であり、
女優「小林聡美」さんの夫でもある。
(ちょろっと俳優でもある!?)
三谷幸喜さんから

オンリー・ミー―私だけを オンリー・ミー―私だけを
三谷 幸喜 (1997/04)
幻冬舎

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朝日新聞でのエッセイも有名。
私の中では、絶対にはずせないエッセイストでもあります。
その中でも、初期のこれは群を抜いておもしろい。
一度、電車の中で笑い声を出しかけて、ばたんと閉じてしまいました。
これがきっかけで、良い人すぎない人柄に惹かれ!?
映画や舞台も見るようになりました。




お次は、前出のご婦人、女優小林聡美さん。

マダム小林の優雅な生活 (幻冬舎文庫) マダム小林の優雅な生活 (幻冬舎文庫)
小林 聡美 (2001/06)
幻冬舎

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おもしろいです。私も少なからず影響を受けていると思います。
三谷さんもそうですが、日常生活のエッセイがおもしろい。
ご夫婦でダブってる記事もあって、両方読むと楽しさ倍増です。
猫2匹とご夫婦から始まった生活が、今や猫3匹+犬1匹。
読んでいるだけでその生活光景が眼に浮かぶようです。



そして一番お付き合いが長いのが
群ようこさん

トラちゃん (集英社文庫) トラちゃん (集英社文庫)
群 ようこ (1989/08)
集英社

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飾らないお人柄がとてもいいです。
こちらは群さんが昔飼っていた猫や他ペットの話ですが
これも結構電車でヤバかったです。
かなり高齢のおばあちゃんのことを書いたエッセイもあるのですが
これもかなりおもしろかったです。



そして、これは男女兼用で楽しめるのでは?
原田宗典さん

あはははは―「笑」エッセイ傑作選 (幻冬舎文庫) あはははは―「笑」エッセイ傑作選 (幻冬舎文庫)
原田 宗典 (1999/04)
幻冬舎
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この方も、三谷さん同様劇作家なんですね。
男のなさけない部分なんかも赤裸々に書いてくれてますから
とっても楽しめます。小説も有名です。



そして大御所椎名誠さん

あやしい探検隊 焚火酔虎伝 あやしい探検隊 焚火酔虎伝
椎名 誠 (1998/10)
角川書店
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楽しみついでに脳ミソ逃避行まで出来ます。
登山バージョンなんかもありますが、
全然山に興味なくても軽く読めておもしろい。
自称「あやしい探検隊」メンバー一人一人の表現が
とてもおもしろいです。
巻を重ねていくうちに、お馴染みメンバーとなり
なぜか知り合いのような気分にさせてくれます。




私は脳ミソが凝ってきたら、このあたりをセレクトして
凝りをほぐします。寝る前に読むと、平和な気持ちで
すこ〜んっと眠れます。

時には心の現実逃避も必要ですよっ!!

今度は凝りをほぐすコミックも紹介しますね。
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